ソドー島とは

ソドー島とは、イギリスにある架空の島です。ソドー島はとても美しい島で運河や橋もあります。島の中には鉄道路線網が発達しており、ありとあらゆる車両たちが働いています。この島のソドー鉄道というところで働いているのが、トーマスと名づけられた青い車体のタンク式蒸気機関車です。トーマスの周りには様々な蒸気機関車、客車、ディーゼル車、バス、ヘリコプターなどの仲間たちがいて、それぞれの路線で活躍しています。そして、トップハム・ハット卿。彼は若い頃、鉄道技師としてソドー島へやって来て、今ではソドー島の鉄道の局長になったのです。トップハム・ハット卿は、時には厳しく、また時にはやさしいきかんしゃたちの“父親”のような存在の偉大なる人物です。他にも、機関士や駅員さん、それに鉄道作業員などもきかんしゃたちと共に、安全で快適なソドー鉄道の運行に日夜頑張っています。

 

トーマス

トーマスとは

トーマスは、車体番号1番。ボディーは青のタンク式きかんしゃと呼ばれるタイプで、どちらかといえば小型の部類に入ります。いつも元気いっぱいで、時には失敗することもあるけれど、とても頑張り屋。もともと、ソドー鉄道では入換用のきかんしゃでしたが、後にトップハム・ハット卿に、その仕事ぶりを認められて専用の支線を受け持つようになりました。その支線では、トーマス専用客車アニーとクララベルと一緒に働いています。

 

パーシー

パーシーとは

パーシーは、車体番号6番。ボディーの色は緑。ボイラーの周りに水タンクをのせた独特のスタイルで、明るいグリーンボディーでチョコチョコと走る可愛らしいきかんしゃです。元々は、ソドー鉄道にいなかったのですが、ある日、大型の蒸気機関車たちがストをしてしまった時、トップハム・ハット卿が困った末に購入したきかんしゃです。いたずら好きだけど、小さい体でどんな仕事も引き受ける頑張り屋のきかんしゃ。トーマスの1番のお友達。

 

パーシー

ジェームスとは

ジェームスは、車体番号5番。ボディーの色は赤。プライドが高く、おしゃれには誰よりも気を使う、中型の蒸気機関車。「ぼくほどきれいなきかんしゃはこのソドー島にはいないよ」と、いつもソドー島唯一の赤い車体を自慢しています。